あるぴいの銀花ギャラリーで個展を開催します!!

本日より、
地元の老舗アルピーノ村にある
あるぴいの銀花ギャラリーで個展を開催致します!

今回で、二度目になります。
実は、僕の実家はアルピーノの目の前です。
小学校も中学校もアルピーノの脇を通って毎日通っていました。
初めて食べたフランス料理はアルピーノです。
亡くなったお婆ちゃんが、姉の幼稚園の卒園式?か何かの時に、
飽きてしまった僕を連れて2人でコッソリ行った時です。^^
当時は、三角屋根でした。

自分の育った場所に、
こんなに素敵なギャラリーがあることも、
そこで展示を出来ることも本当に感慨深いです。

ギャラリーと併設されている、ケーキ屋さんもとっても美味しいです。
お時間ある方は、是非美味しいケーキを食べながら見に来ていただけたらと思います。^^

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ギャラリーの木村さんが、
とっても素敵な紹介文を書いてくださいました。^^

とても小さい頃、いつか箒で空を飛べると思った。
空想と現実の境目は曖昧で、魔女もサンタクロースも妖精もしっかりと頭の中にいたし、見えていたように思う。
動物と心が通じるのではなく、ちゃんと話せたし、野菜や果物、花や木や虫も鳥も、小さい声で話しかけてきた。
……小さい頃のこと。
忘れたのではなく、思い出す時間がなくなっただけ。
岡野さんの絵を見るとその感覚が胸の奥にあったかく蘇る。
「もっと想像してごらん」
そんなふうに語りかけて来る。
ご家族でぜひ見てほしい作品展です。
木村昭子

2018年ワンダフルカレンダー予約受付開始です!!!

早いもので今年も残すところ1ヶ月半ですねぇ
年越しの準備をそろそろ始めないとですね

 

というわけで、
今年も出来ます!Pomotakaオリジナルカレンダー!!
戌年なのでワンダフルカレンダー!!^^

只今絶賛製造中ですので、
今月20日以降の発送となりますが、
予約受付けを開始致します!!^^

 

例年通り、卓上とA3壁掛けをご用意いたしております!
デザインは卓上と壁掛けで違います。
A3サイズの壁掛けは、作品集カレンダーとなっていて、
毎月1つずつの絵を楽しめる様になっています。

 

卓上カレンダーは、ポストカードサイズで、
プラスチックケースで立てるタイプです。
カレンダー部分を大きめにして、予定なども書き込みやすくなっているので、
使いやすいと好評でした!

 

A3壁掛け&卓上カレンダーセット:3200円(税込)
A3壁掛けカレンダー:2300円(税込)
卓上カレンダー:1200円(税込)
カレンダーの準備がまだの方や
暮れの元気なご挨拶にも、重宝いただいています。
以下のサイトにてすべての月の絵柄をみて、
ご注文いただけますので是非!!!
商品は、11月20日より発送開始いたします!!!

 

ご注文はこちらから^^
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://pomotaka.thebase.in


A3壁掛け カレンダー

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卓上カレンダー

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2018_12月卓上ol

 

ヨーロッパの旅2017 イタリアで初の展示!! 無事終了!!^^

いよいよ本番!
まぁ観光の要素が大部分を占めていたのですが、
今回の旅はこの日のため!^^

朝から、たのんであった印刷物を受け取りに行って、
お昼を済ませながら、ケータリングのご飯を受け取り

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ワインも手配!欠かせないでしょう!笑

僕は、展示のStudioにて設営!

どことなくアメリカを思わせる
シンプルながらオシャレな内装のStudio33で3時から7時まで展示!

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インテリアもオシャレな物があるので、寛ぎながら見て頂けるようにセッティング。
ワインを飲んで、食べたい人は軽く食べて、絵を楽しんでもらおう!
絵の設置、お食事の準備、インテリアの配置、Edwardの音楽も用意できて、
開始時間の3時にはバッチリ準備完了!

開始とほぼおなじ頃に、通りかかったおばあちゃんと娘さんにエドワードがご挨拶したら、
快く絵を見に入ってくださいました。

イタリアで最初の入場者^^
二人共にこやかでとても優しそうな方でした。
お出かけの途中だったのにゆっくりと見てくれて、二人共すごく喜んでくれました。
すると、イタリア語だったのでちょっとわからなかったけど、
一つの絵をじっと見て、“これをくださいな”と!!!
なんと、イタリアで最初の入場者が初のお客様になってくださいました!!
わーい!

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本当にニコニコやさしい笑顔で、肩にそっと手をあてて
“Sei Benissimo!”(あなた、すばらしいわ!)

オリバーがおばあちゃんのその後の言葉を訳してくれたら
あなたがイタリアでも頑張って欲しいから買わせていただくわと^^
はじめての場所で、知らない人だらけの土地で、
この笑顔でそんなこと言われたら思わず、涙が出そうになった。
愛に満ちていて、なんだか懐かしいような暖かさを感じた。
前世でつながってたりするのかな^^
本当にありがとうございました!!

その後も、通りかかった人、エドワードやフランチェスカ、その他のNuoroの人たちが声をかけてくれた人たちがたくさん足を運んでくださいました^^

中には、Nuoroの前市長さんやNuoro出身でヨーロッパで活躍されている画家さんなども来てくださって、色々お話をすることが出来ました。
ヨーロッパの画家さんにもたくさん褒めてもらえて嬉しい^^
その他にも、Nuoroの近くの町、Oroseiの役所で働いている女性がかなり気に入ってくれて、
役所を通じてなにかできないかあたってくれるって!!
やっぱり展示は毎回のように不安になるし前日なんかは本当に人が来るのかなとか心配で仕方がなかったけど、こうしてたくさんの方が来てくれて、みんなニコニコ笑顔になってくれているのを見て、いろいろ大変だったけどイタリアで展示をして本当によかったと思いました^^

初の展示も7時になって無事終了!!
さてここからは、休む間もなく、
絵を持って移動!トルコ人オーナーのEmrahのお店“Grand Bazzar”にてイベント!
名前の通りオリエンタルな雰囲気でいつもたくさんの人で賑わっているお店!

ここには数日間展示をさせてもらえることになっているので、
展示開始のパーティー的なイベントになりました。
お昼の展示に来てくれた方が、こっちの方にもまた来てくれて、
さらに盛り上がりました^^

色んな人と話してて写真撮り忘れちゃった笑
誰かがとってるはずなので、
入手できたら、更新します^^

お酒が入ってたのもあって、
なんだかこうしてイタリアで本当に展示をして絵や印刷物が売れていっているのが
夢の中みたいでした笑

虎穴に入らずんば虎児を得ず

正にこの言葉なのでしょうか^^
やってみないことには何も起こらない!
小さいけど大きな一歩になりました!!

何よりもこのイベントのために時間も労力もたくさん割いてくれたオリバー、
そして現地で変革を起こそうと頑張っているEdward、
陰ながら色々と繋いでくれたオリバーの彼女のフランチェスカ
この三人のお陰!
本当に本当にありがたい^^
いろいろな人々の愛を感じました!
やっぱり世界は愛でつながっているな!
La vita e bella!!!

色々書きすぎると旅の締めみたいになっちゃうので、
このくらいにしときましょう。
イタリア滞在も20日迄なのであと数日ですが、
この後も、オリバーが僕の絵を持って、
ミラノ、ボローニャ、ベルリンなども回ってくれることになっています。
Edwardも秋ころにミラノに引っ越すので、そっちでまたこんなイベントやりたいから、手伝ってほしいなんて言う話もしているので今回のイベントはまだまだ最初の最初!
また来れるように、頑張らなきゃ!!^^
でも、これからの展開が本当に楽しみです^^
乞うご期待!!

ということで、本番はおわりだけど、旅はもう少し続きますよ〜^^

ヨーロッパの旅 2017 サルデーニャDay 6&7 展示の準備!

ちょっとこの2日間はバタバタといろいろなお店に行ったり
展示に関わる人に会ったりと町を駆け回ったので、
しっかりと記録が残せなかった笑

パートナーのエドワードもNuoroと日本を繋ぐイベントということで
日本の国旗とサルデーニャの旗を合わせたデザインを作ってくれた。

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サルデーニャ島の旗は町のいたるところで見ます。
本物は、日の丸のかわりに赤の十字がはいります。

印刷物を作るのに地元の印刷屋さんを回ったり、
ケータリングを用意するのに、惣菜屋さん的なお店に行ったり。
まぁバタバタとしてましたが、
なんとかすべての準備がきれいに整いました。
後は、明日の本番を待つのみ!

ヨーロッパの旅2017 サルディーニャDay5

日本を離れてから1週間を越えて、ちょっと疲れてきたかな笑

今日は朝にOlbiaを出て、週末のイベントに向けて再度Nuoroへ。

約1時間半ほどの移動。
昼頃に到着して、
お昼はハンバーガーのお店へ。
内装なんかもかなり凝っていて、BGMはアメリカンのオールディーズ。このお店は、イタリアスタイルのハンバーガー。
パニーノのようだけど少し違う。
味付けもちょっとアメリカンな感じもします。
牛タンだったり、馬肉、ヒツジなどお肉の種類も色々。
牛タンのハムのと普通のひき肉のバーガーを2人でシェア。
5ユーロほどだけど、なかなかボリュームもあるし、
すごく美味しかった!!^^

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左:Edward 右:Oliviero

食後は、オリバーとイベントを助けてくれているエドワードと作戦会議。
エドワードは冬前にはMilanに引っ越すことが決まっているので、
今後のことも踏まえての作戦会議。
もちろんテーブルにはビール。笑
Nuoroではお店にも飾ってもらえることになっているし、
展示用のスペースも手配してもらっている。
地元の協力は本当に心強いです。
Facebookのイベントページを作り
イベント用のイメージも作ってくれました。
サルディーニャの旗の中央の赤い線を、日の丸にしたもの。
サルディーニャと日本を繋ぐイベントになればと^^

7月にEUと日本の間で、貿易に関する関税の撤廃に向けた合意が交わされたそうです。
これを機に、こうしたイベントがもっと盛んになって、
日本のアーティストやクリエイター、起業家が世界との繋がりを作るきっかけを作って行けたらと思います^^

打合せも無事終わり、
午後から近くの街、といっても小一時間かかりますが、
グラフィティ・アートで有名なオルゴローゾへ連れて行ってもらいました。
社会的、政治的、歴史的な出来事などに触れるメッセージの入った壁画が
町の中に数百箇所もあるそうで、
外国語の音声ガイダンスも貸し出してるぐらいなので、
街を挙げての観光事業となっています。
今でも、建物のオーナーに許可を取れれば、壁画を製作する事はできるそうです^^

町自体も、傾斜のきついこの土地に、紀元前600年頃からこの地にあるそうです。
壁画の部分を除いても、かなりユニークな町で、
建築様式が年代もイタリア風以外の物もあったりと、多様だそうです。
細い路地が迷路のように張り巡らされている町の景色は、
それだけでも見ごたえがありますが、
メッセージ性の強い壁画たちが、意外にも町の雰囲気にあっていて驚きました。

かつては、かなり荒れていた町だったそうで、
この街で誘拐されて見つからなくなるという事件が昔はたくさん起きていたそうです。
確かに、街中には凄まじい数の銃痕が鉄扉に残っているところもありました。
こうした形で町を変えてきたアートの力を再確認できました。

アートで町が変わったように、
アートで人と人をつなぎ、世界をつなぎ、
平和な世の中を広げることが出来たら素敵だなと思います。
今回のイベントはまだまだ規模は小さいけど、
この小さな一歩が、後々に繋がる大きな一歩になればと思います。
遠く離れた日本からも応援していただけたらと思います。

ヨーロッパの旅2017 サルディーニャDay4

当たり前のごとく午後からのスタート
この日は、Olbiaから1時間半ほどのところにあるNuoroへ
人口3000人ほどの街だけど、
位置的にいろいろな場所に出やすいのもあって、地方の中心の街という感じのようです。

サルディーニャ島はすごい凸凹してます。
あちこちに小高い丘や山があるので、道はかなりクネクネだし、
坂道も多いです。
Nuoroの街も坂が多く、街中も坂道だらけ。

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到着したのは午後2時ころ。
ここが街の中心なのか?と思うくらい人がいない。
と思ったら、こちらでは朝から昼過ぎまで働いて、
1時ころから夕方の4時ころまで昼休みだそうです。
街を歩く人が少ないかわりに、カフェやバーなんかには昼間から人が結構でています。

僕が到着してからは、暑さはかなり和らいでいるのですが、
ついこないだまでは、昼は何もしたくないくらい暑かったみたい。
洋服なんかのお店も4時から
レストランなんかは7時半オープンなんてところもあった。
気候が落ち着いても、休む時間は変えない!
イタリア人のお休みをとることへの意地を感じます笑

カフェも30メートル毎に一軒にたいなペースである。
日中はガラガラなのに夕方になると、人がわさわさとたくさん出てくる。
コーヒーもビールも安いけど、これだけの人がかなりの頻度で利用するから、
価格設定も納得がいく気がする。^^
このカフェは1800年代から続く老舗で内装もかなり豪華です。

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では、ようやくではありますが、仕事のお話を少し^^
2週間前に発送した荷物がようやく届いたので、
Nuoroでいろいろ手配してくれているフランチェスカのお母さんが経営している
婦人用のちょっと高級なブティックへ。
荷物も無事、無傷で到着してました。
そして、ここのお店にも飾らせてもらえることになりました。^^

その他にも、オリバーとフランチェスカの知り合い経営するトルコ料理のバーにも置かせてもらえることに。いつもたくさんの人で賑わっているので、いいきっかけになりそう^^

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更には、地元の若者とも知り合えて、
合同で展示のイベントをやることにもなりそう。
展示のスペースなんかもツテがあるみたい、
地元のグラフィックデザイナーやDJなども知っているし、
地元の文化振興をしているような人や、テレビなんかのメディアにもつながりがあるし、
取材を呼べるかもしれないってことで、なかなか盛り上がりそう^^
この彼は、年内にMilanの方へ引っ越すみたいで、
そちらでも一緒にやれないか?なんて話もでているので、
期待がたかまります^^

会議室で話すわけでもなく、
色々店を移りながら、ひたすらビールだワインだを飲みながら喋り倒す。
その間にも色々人に出会う。
見知らぬ土地で、新たの人にあってつながっていくのは、
本当にワクワクします。
ここから色々と海外での活動を広げていけたら面白いな^^
まずは、Nuoroでのイベントをがんばります^^

 

ヨーロッパの旅 イタリア・サルディーニャDay 3

この日は、Olba周辺の街を散策。

かなり田舎なので車なしでは何も出来ない笑
Olbia空港近くの商業施設で買い物&SIMカード探し。

イタリアはネット事情が北欧に比べると遅れている感じがする。
ヘルシンキでは5か6ユーロほどで一週間使えるSIMカードがキオスクでサクッと購入できる。

ところがイタリアは、空港で売っているSIMは高い。
イタリアの電話会社TIM。
通話がついて75ユーロ。
事前に調べていて、20ユーロ程度で1ヶ月のインターネット使用のみのSIMがあるのを知っていたので、その旨伝えると、
空港のショップにはなくて、街のショップにしかないとのこと。
なんとも不親切だし、ボッタクリ感が強い。
電話なんて使わないし、ネットで通話できるサービスが山ほどあるのに、、
町のショップだと、置いてあるけど英語喋れる人がいないから、
今度はそれを伝えて買うのに一苦労するだろう。
ここは、オリバーに助けてもらえたので良かった。
でも手続きに10分弱掛かったし、やたらサインする項目があった。
今回の旅でいろいろな情報が入手できたのでこの辺は次回に活かしたいです。
日本でも、ヨーロッパ用のSIMカードなんかがあるのでそれが本当に使えるならありかもしれないです^^

でもとりあえずは、無事SIMも入手できて、家にもLineができる^^

その後は、スーパーマーケットで夕飯の買い物。
地元のシーフードもたくさんあるし、
パンは10¢程度のから色んな種類がある。

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チーズの数は凄まじい
パルメザンだけでも10種類くらいあるんじゃないかな?笑
その他のチーズも盛りだくさん。
ハムの種類も多様。
激安ではないけど、当然ながらら日本で買うよりサイズが大きくて安い。
Nutellaもやっぱりたくさん笑
ジャンボサイズもあるみたい笑

土地土地のスーパーマーケットを見るのはなんとも面白い。
日本にお刺身や寿司があるように、
ピザがある。

地元の人達の買い物の仕方も見れるし、
観光とは少し違った一面が見れる。

今日、日本から2週間前に送った荷物がようやく届いたとの連絡が入ったので、
明日はいよいよ展示をさせてもらうNuoroへ。

ここからがお仕事。
小さな町なので、どんな風になるかはわからないけど、
逆にそれが楽しみ^^

サルディーニャ Day2

朝は少しゆっくり目のスタート
夜の内に雨が降ったので、Tシャツだと肌寒いくらいです。
今年は暑かった上に、
雨が全然ふらなくて、なんと6ヶ月ぶりの雨だそう。
大地が喜んでいる感じがしますね。
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夏は40度を超えるような日もあって
大変だったみたいだけど、雨のおかげもあって
暑さはかなり和らいで、過ごしやすいです。
目覚めのコーヒーを飲みに、海辺のカフェへ
当然ながらエスプレッソ^^とビール笑
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遅めのお昼は、フランチェスカの幼馴染の働くビーチサイドのシーフードレストラン
お刺身やマリネなど和風イタリアン?イタリアン和食?笑をいただきました^^
オリーブオイルやバルサミコビネガーなんかが効いてて、美味しいし、
盛り付けもおしゃれ!
イカフライも美味しかった!!
これにワインも飲んで40ユーロ程度なんで、大満足^^
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午後は、フランチェスカのゴッドペアレンツのところへ。
ゴッドマザーにゴッドファーザー
映画でしか聞いたことなかったけど、
洗礼に立ち会う人のことで、こっちでは本当の親子のように
繋がり続けるみたいです。
繋がりを大切にする文化は素晴らしいです。
60歳くらいかな?のゴッドマザーは元々英語の先生だったので、
この年代のイタリアの方では珍しく英語がペラペラ
ブリティッシュアクセントで上品に色々とお話してくれました^^
コーヒーとブドウをご馳走になったあとは、
Padovaのお城へ。
1時間ほど車で移動。
小高い丘の上にある古いお城です。
紀元前400年頃のものだそう。
2400年前。。。
町自体も昔のままなので、細い路地が張り巡らされています。
かつてのサルディーニャ人は背の低い人が多かった様で、
家の入口のドアも150cmくらいの可愛らしいドアが多くありました。
お城の上からは、地中海も島も見渡せるパノラマビュー
これなら敵軍の侵入をすぐにわかる!
建物の色、屋根の色が本当にいい素敵。
こういった史跡が、ただの見せ物でなく、
実際に使われて守られ続けているというのがすごい。
雨じゃなかったら海がもう少し綺麗に見えたかな^^
帰りに夕飯の食材を買いに近くのスーパーへ。
ビール安!!!
モレッティが3本2.62ユーロ
地元サルディーニャのビールichnusaは6本で4.27ユーロ
ワインも地元の物で6ユーロ
チーズもハムも種類が豊富で美味しい。
食い倒れないようにしないと笑
明日からは、仕事的なことも少し始めますよ〜^^

ヨーロッパの旅2017 さよならヘルシンキ〜サルディーニャDay1

いよいよ本当の目的地サルデーニャに到着しました。
サルディーニャはイタリアの本島の西側にある四国と同じくらいのサイズの島です。
ローマ帝国もなかなか攻め落とせなかった島で
紀元前からのお城や町並みが未だに多く残っています。
まずはヘルシンキからローマ・フィウミチーノ空港へ
ヘルシンキで3日間泊まった宿を出て、ヴァンターまで電車で移動。
空港行きの電車の本数も多いし、40分ほどで到着するの1時間見ておけば安心です。
さようならヘルシンキ!また遊びに来たいな^^
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到着のときは全然見て回れなかったのですが、早めの到着だったのでヘルシンキの空港を暫し散策。
カフェの中も搭乗Gate前もいたるところにコンセントがあって、充電が出来るようになっています。オブジェのようなものの上からコンセントが垂れ下がっていたり、すごくきれいで機能的です。
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お店はもちろんカフェやレストラン、バーなども沢山あるので、
時間をつぶすにはもってこいですが、如何せん値段が高い!
ヘルシンキの物価に加えて、空港というのもあって
サンドイッチが10ユーロ(1300円)なんて。。。
とりあえずサンドイッチとコーヒーを飲みながら、
Lineで自宅に連絡して
出発前にカンタとお話できました。
ヘルシンキからローマまでは約3時間
東京ー沖縄と変わらないですかね^^
15年ぶりのローマ・フィウミチーノ空港
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フィンランドは、どこへ行っても英語でみんな丁寧で優しかったのでちょっと物足りなさがあったんですが、その点イタリアはパンチが効いている笑
到着後に、サルディーニャへの乗り換え便のチェックインカウンターがわからなくて
インフォメーションに行くと、お姉さんガム噛みながら
携帯でメール打ちながらの対応笑
あーメリディアーナね、あっちあっちー的な笑
潔すぎて気持ちがいい笑
3時間半も待つので、ラビオリとイタリアのビール・モレッティで時間潰し。
やたら油っこくてちょっと気持ち悪くなった。。。
サルディニアまで我慢すればよかった。。。。。
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飛行機は、1時間ほどでサルディーニャへ到着
夜の9時半
空港に迎えに来てくれたオリバーとは15年ぶりの再会!
あの頃は23歳
時間の経つのは早いけど、会ってしまえば一瞬で昔に戻ります^^
滞在するのは
Olbiaという街。
空港から向かう途中にPizzeriaによって夕食を食べました。
ホールのピザが6ユーロ程度、、、
安い!
水牛のミルクで作ったモッツァレラチーズのピザ
これまた15年振りの再会!笑
最高に美味しいのでイタリア行ったら食べるべき!!
サルディーニャのビールもなかなか美味しかったです!
宿泊はゲストハウス的なところで、
元々はオリバーの彼女フランチェスカのおばあちゃんのお家だったとのこと。
テラスからは、海が見えてTabora—という大きな島がそびえています。
めちゃくちゃ素敵なお家。
景色も最高だし、やっぱり食べ物が安くて美味しいのは嬉しい!
明日からも楽しみです!!

ヨーロッパの旅2017 Helsinki Day3

Helsinki 3日目

今朝は、初日に見つけたけど閉店後で入れなかったオシャレなカフェ Kaffa Rosteryへ
併設しているMoko Market & Cafeも素敵なお店です。
可愛らしい雑貨やアンティークもありました。
Mokoの方にもカフェがあるみたいです。

Kaffa Rosteryは、外から見たとおり、おしゃれでかっこいい感じでした。
中にはロースターあるし、全てがおしゃれ!
コーヒーも美味しかった!

早朝のコーヒーを楽しんだあとはホステルで朝食。

お昼前に、ヘルシンキで出会った旅の仲間達とはお別れ
山下さんは日本へ帰国し、マヤさんは北の方にある国立公園の方の宿へ、
笹井さんは昨晩の食事後別のホテルに移り、そのままスペインへ

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朝食の時にダイキくんという、ドイツでのワーキングホリデーを終えて帰国前のヨーロッパ周遊している方とちょっとだけ行動をともにしました。
ダイキくんはこの後、エストニアへ行く船待ち
僕の昨日行けなかったデザイン美術館の方からも行けるということで、色々お話しながら歩きました。元々、お笑い芸人をやっていたダイキくんは、芸人を辞め新たな道を歩み始めた。
その最初がドイツでのワーキングホリデー。
これから日本に帰ったら田舎の方で何か仕掛けていく計画みたい^^
日本での活躍が楽しみです。

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皆様、素敵な時間をありがとうございました!
また、いつかどこかで会いましょう!!^^

さて、デザイン美術館へ
フィンランドのデザインの歴史のような展示がありました。

展示は興味深かったのですが、
規模が思いの外、小さかったです。
これで€13はちょっと高いなぁ
早々に展示も見終わってしまった。。。

そこからは、ガイドブックに載っていたKallio地区へ行ってみました。
元々、カッリオ地区は労働階級の人々の住んでいた地域で、
かつては治安もあまり良くなくて近づきがたい地域だったようです。
それがここ10年ほどで様変わりしてきて、
新しく洒落たカフェなどができてきてオシャレな街に変わってきているみたいです。

ヘルシンキの中心地に比べるとちょっと雰囲気が変わるのが感じ取れました。
道に落ちているゴミが多かったり、建物にグラフィティ的なものが増えたし、
道行く人達の身なりもちょっと違ってきました。
ヘルシンキの中心があまりにも平和的だったので、
日本ではあまり感じない独特の緊張感が外国にいるっていう実感に変わった気がしました。

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お目当てのお店は、別の店に変わってしまっていました。笑
でも、すぐ近くに小さいけど地元の人がパンを買いに入るお店があったので入ってみました。
店内も可愛らしくて、たくさん美味しそうなパンが並んでいます。
フィンランドといえば、シナモンロール。
ヘルシンキは物価がめちゃくちゃ高いけど、
パンは比較的安いです。これで1つ€2.50
意外にヘビーで、これの後はしばらく食べなくても大丈夫でした。

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帰りは、街をぐるりと囲む様に走っているトラムで駅の方へ。
自然史博物館の前を通り、KIASMA(美術館)の前を通り、別のトラムに乗り換えて、
もう一度、元老院広場前へ。
広場の向かいくらいに、ヘルシンキ市立博物館があります。
入場無料のこの博物館は、ヘルシンキ市のこれまでの歴史的なことや、
生活についての展示があって興味深かったです。
今では幸福度の高さも世界屈指で教育大国で、経済的にも潤っているし治安もいいしと
いい印象が揃いに揃っているフィンランドも決して昔からそうだったわけではなかったというのが感じ取れました。

先程、行ったカッリオ地区には、橋を渡っていくわけですが、
かつては、この橋が裕福な中流階級と労働者階級の分かれ目のようなものになっていたみたいです。
確かに、訪れたあとだったので、なんとなくその名残があったような気がします。
ただ、そうしたなかで、今のような国の形ってどうやって作っていったんですかね。
本当にそこに興味津々です。
自分でも、これから調べてみようと思います。

今回の旅では、これでヘルシンキでの最後の翌日からの荷物準備をしないとなので、
日の暮れはじめた7時半頃には宿に戻りました。
丁度他のルームメイト達も翌日出発だったので色々お話しながらパッキング。
終わった後は、彼らと地元フィンランドのビールを飲みながら色々と語らいました。
ミャンマーからフィンランドの教育を学びに来ていた幼稚園の園長さんのサイさん、スペインからの交換留学生のホルヘくん、台湾のシステムエンジニアのチュンイェンさん。
色々なお話が聞けてたくさん笑って、フィンランド最後の夜も本当に楽しい時間になりました。

 

イタリアに行くための経由地で、北欧に行ってみたかったし、素通りするのはもったいないから、と滞在を決めたフィンランドだったけど、本当に本当に素敵な時間になりました。

街が素敵だったというのもありますが、
出会いのお陰でそれが更に楽しく素敵な時間になりました。
日本のいろんな場所から、世界のいろんな場所から、この地を目指してきて、
たまたま同じ宿に同じ日に泊まることになった。
奇跡的だなぁと思う。
FBでも書いたけど、
出会いがあって、再会があって、最後には別れが来る。
みんなそれぞれ次の目的地へ向かっていく。
いつかまたどこかで出会えたらいいなぁ。
フィンランド、本当に素敵な時間をありがとうございました。

次は、家族と来てもう少し時間を取って、郊外の自然を体感したり、
今回であった方々と同じようにヨーロッパを周遊するのもいいな。
旅人の集まる宿は本当に面白かった!
さてさて、明日はいよいよ目的地イタリアへ!
15年ぶりのオリバーとの再会!!楽しみです!!!
ヨーロッパの旅イタリア編も乞うご期待!!^^